コラム

ネグレクトをしてしまう母親の特徴と背景、子どもへの影響と回復について(公認心理師が解説)

親子
  • 母から十分に関わってもらえなかった気がする

  • 母親がただ忙しかっただけなのか、それともネグレクトだったのか分からない

  • 大人になった今も、人との距離感や自己肯定感の低さに悩んでいる

このようなお悩みを長い間一人で抱えておられる方は少なくありません。
特に、『ネグレクト 母親 特徴』とWeb検索される方の中には、母親を責めたいというよりもまず、【自分に何が起きていたのかを整理したい】、【今の生きづらさとのつながりを知りたい】というお気持ちの方も多いことと思われます。

この記事では、ネグレクトをしてしまう母親に見られやすい特徴や背景を整理した上で、子ども時代の体験が大人になってからどのような形で影響し得るのか、そして、どのように回復を進めていけるのかについて公認心理師が解説します。

【この記事でわかること】

・ネグレクトを考える上での大切な前提
・ネグレクトとは?
・ネグレクトをしてしまう母親に見られやすい特徴
・ネグレクトが起きやすい背景
・回復のために大切なこと


ネグレクトを考える上での大切な前提

育児に悩み頭を抱える女性(母親と子ども)

ネグレクトは、子どもに必要な養育やケアが十分に行われない状態を指します。
法律上も児童虐待の一種であり、日本小児科学会の手引きでも、【栄養・衣服・衛生】【情緒的ケア】【安全の見守り】【医療】【教育】など、子どもの心身の正常な発達に必要なケアを与えないこととして整理されています。


私の立場は、「ネグレクトは、母親の問題ではなく、社会課題である」と考えています。
一般的に、核家族化が進んでおり、経済格差が広がり、生活コストは高騰、共働き世帯が増え、ご近所や地域コミュニティーとの関係性も希薄となっています。アニメの『サザエさん』に象徴されるような、3世帯で同居し、必要に応じては家族内で共に子育てに取り組める・支え合える、ご近所や地域コミュニティーとの関係性が豊か、というような状況は、ほぼ消滅しているのではないでしょうか。


それは、東京都の過去最低の合計特殊出生率0.96(2024年)をはじめとした統計値にも影響していますし、2016年に新語・流行語大賞のトップ10入りを果たした受賞語「保育園落ちた日本死ね」という言葉にも、子ども・若者世代や子育て家庭世代へのさらなる政策・福祉の充実の緊急性が表れているといえるでしょう。
だからこそ、各都道府県、さらには国も2023年には子ども家庭庁を新設し、重点政策としての取り組み方針を打ち出しているのだと思います。
(なお、少なくとも2025年現在では、人口の一極集中が進む東京都においても、待機児童問題から逆に、保育園の定員割れという状況に変わってきています。)


ネグレクトの課題は、単純に『愛情がない母親』『ひどい母親』『毒親』という言葉では決して片づけられません。上記のような社会情勢を背景に、母親自身の心身の不調、経済的困難、孤立、DV、家庭内外の強いストレスなどが重なり、【子どもに十分に関わることが困難な状態】に追い込まれていることが非常に多いです。


しかし、どんな背景や事情があったにせよ、ネグレクトを実際に受けてしまった子どもは、心に深刻な傷を負ってしまうリスクが高まります。それでも、その原因を、母親(または当事者としての養育者)に押し付け、誰かを一方的に断罪するという立場に、私は立ちません。

 

ネグレクトとは?身体的ネグレクトと情緒的ネグレクト

ネグレクトというと、『食事を与えない』『放置する』『育児放棄(育児全般を放棄する・しない)』といった場面を思い浮かべる方が多いかもしれません。
しかし実際には、それだけではありません。

日本小児科学会の手引きでは、ネグレクトは次のように整理されています。
• 食事、衣服、住まい、衛生(衣食住・衛生)環境に顕著な課題がある
• 子どもに必要な情緒的ケア(心のケア)を与えない
• 子どもの安全を守るための見守りを怠る
• 子どもに必要な医療を受けさせない
• 子どもに必要な教育を受けさせない

このうち、大人になってから『自分はあの頃、ネグレクトを受けていたのかもしれない』と感じやすいのは、情緒的ケア(心のケア)が不十分・なされなかった状態である【情緒的ネグレクト】だといわれています。
たとえば、
・気持ちを受け止めて・寄り添ってもらえなかった
・困っていても助けてもらえなかった
・安心させる言葉が少なかった
・母親に安心感を抱けなかった
・お家が安心・安全な環境ではなかった
・話しかけても関心を向けてもらえなかった
・母親から、愛されている・大切にされている・守られていると感じられる場面が少なかった
・母親(養育者)が、安心・安全な心の拠り所(心の安全基地)として機能していなかった
などのような体験です。

こうした体験が繰り返されると、子どもは
・ママに頼ってはいけないのかもしれない
・自分は大切にされないのかもしれない
・自分には大切にされる資格(価値)がないのかもしれない
・自分には要らない存在なのかもしれない
・自分は迷惑な存在なのかもしれない
・自分はママを困らせているんじゃないか
・自分のせいでママが苦しんでいるんじゃないか
・ママを助けてあげないと
などと思いやすくなってしまいます。

日々の積み重ねの中で、それが心の奥深くまで浸透してしまい、根深い心の傷となり、大人になってからも年齢を問わず、負の影響を与えてしまうことがあると言われています。

 

ネグレクトをしてしまう母親に見られやすい特徴

ここでいう『特徴』は、母親の人格を決めつけるためのものではなく、【子どもの側から見て起こりやすい状態やサイン】として整理するものです。

子どもの気持ちへの関心が薄くなりやすい

子どもが悲しい、寂しい、不安などの気持ちを抱いていても、十分に寄り添ってもらったり、受け止めてもらったりできないことがあります。
たとえば、
・そこにぼーっと立つのをやめて、邪魔だから
・何を泣いてるの
・忙しいから後にして
などのような母親からの言葉が重なると、子どもは『必要なときも、求めていても、母親からの愛情は得られないんだ』と学習してしまいます。その結果、母親に相談しようとすることもできなくなってしまいます(学習性無力感)し、ネガティブな気持ち事態を抑え込もうとしたり、潜在意識に押し込んだりし、結果として、そういった気持ちや感情すら感じにくくなることも考えられます。

生活面の管理が不安定になりやすい

ネグレクトは情緒面だけでなく、生活面にも表れます。
• 食事の時間が不規則
• 食事の量や質、栄養バランスが乱れる
• 清潔や衣服(整容面)への配慮が不十分
• 必要な通院や受診が後回しになりやすい
• 園や学校の準備やサポートが不十分になりやすい
• 子どもの安全確認や見守りがおろそかになりやすい

子どもより自分のしんどさへの対処で精一杯になりやすい

母親自身が抑うつ症状や不安、ストレス、体調不良、依存、トラウマなどの課題を抱え苦しんでいたり、経済的困難、孤立、DVなどの環境要因が重なったりすると、たとえ愛情は持っていたとしても、子どもに安定して関わり、愛情を表現する、伝える、注ぐ、といったことが難しくなります。

子どもを支える側ではなく、子どもに支えを求めやすくなる

本来、子どもはケアされ、守られる側です。
しかし家庭によっては、親子の立場の逆転現象が起こり、子どもが母親の愚痴の聞き役になったり、兄弟の世話を引き受けざるを得なかったり、家の空気や雰囲気、状況を読み調整役に回らなければならなくなったりするケースがあります。
このように、子どもが早くから『大人しい』『育てやすい』『しっかり者』『いい子』として、親や兄弟、家庭を支える立場に置かれてしまうと、その年齢において自然なはずの自分の感情や欲求を後回しにする癖がつきやすくなります。
特性や障害の有無を問わず、すべての子どもには成長・発達の順序(段階・過程)がありますので、年齢相応のその子に合った経験がなされない状態は、さまざまなリスクを孕みます。

 

ネグレクトが起きやすい背景

背景要因は、非常に複雑で重層的ですが、たとえば次のようなものが挙げられます。
• 母親自身の心身の健康状態(抑うつ、不安、ストレス、トラウマ)
• 経済的困難
• 孤立・頼れる人の不在
• 夫婦関係の悪化やDV
• 家庭内外に慢性的なストレス要因がある状態
冒頭において明言した通り、私は、ネグレクトは『母親の問題』ではなく、『社会課題』であると考えています。ただ一方で、様々な背景や事情があることと、子どもが受けた心の傷とその影響については、切り分けて考えるとともに、両方を大切に扱うことが重要です。

 

ネグレクトを受けて育った子どもに大人になってから出やすい影響

子どもの頃に十分な安心感や関わりを得られなかった経験は、大人になってからもさまざまな形で影響として残ることがあります。
大変重要な点ですので、カウンセリングでは、対話を通して、じっくりと丁寧にお伝えしている部分です。

 

自己肯定感が低くなりやすい

人との距離が近すぎたり、逆に遠すぎたりと、ちょうどよい関わり方が分かりにくくなることがあります。
たとえば、嫌われるのが怖くて相手に合わせすぎる、逆に親しくなると急に距離を取りたくなる、頼りたいのに頼れない、一人で抱え込みやすい、といった形で表れすいことがあります。

人との距離感がつかみにくくなる

人との距離が近すぎたり、逆に遠すぎたりと、ちょうどよい関わり方が分かりにくくなることがあります。
たとえば、嫌われるのが怖くて相手に合わせすぎる、逆に親しくなると急に距離を取りたくなる、頼りたいのに頼れない、一人で抱え込みやすい、といった形で表れすいことがあります。

恋愛やパートナー関係で苦しさが出やすい

子ども時代に安心して頼る経験が少ないと、恋愛関係で『見捨てられたくない』『愛情を強く求めてしまう』『近づきたいのに怖い』といった葛藤が起こりやすくなることがあります。
また、相手に合わせすぎたり、相手の反応に強く振り回されたり、逆に親密になると距離を取りたくなったりすることもあります。

仕事や対人関係で無理をしやすい

職場でも、頼るのが苦手、断るのが苦手、自分の気持ちが分かりにくい、頑張りすぎて燃え尽きて(燃え尽き症候群・バーンアウト)しまいやすいといった形で課題が出ることがあります。

※ここにも、幼少期からの愛着形成上の課題によるマイナスの影響の表れを見出すことができます。

 

回復のために大切なこと

ネグレクトを受けて育った影響は、容易になくなるものではありません。
しかし、少しずつ丁寧に、回復・克服のために取り組んでいくことはできます。

無理せず少しずつ『何がつらかったのか』を言葉にする

最初の一歩は、母親(養育者)のすべてを無理に許すことでも、すぐに縁を切ることでもありません。このような思い切った方法には、ハイリスクが伴います。
そこでまずは、何があったのか、何が起こっていたのか、その当時の自分はどのように感じていたのか、について、思い出せて、比較的振り返りやすい場面からでも構いませんので、言語化してみることです。
・あのとき本当は寂しかった
・そばにいてほしかった
・話を聴いてほしかった
・寄り添ってほしかった
・助けてほしかった
そのような気持ちに気づけること自体が、回復の入り口になり、克服のためのスタートラインに立つことになります。

カウンセリングの場面では、ゆっくりと、自分のペースで、話せる範囲についてお話しいただければ十分です。カウンセリング以外の場面では、ワークとして、書き出していただくことが有効となる場合もあります。
ノートに書き出して整理する様子

それに加えて、今現在成人している自分自身が、子どもの頃の自分の理想の母親となり、当時求めていたことをしてあげることをイメージすることも有効になる場合があります。これは認知行動療法や、愛着アプローチでも提唱されている取り組み方ですが、カウンセリングでは詳しくご説明しています。

ただ、非常に繊細であると同時に、振り返ることが再体験のようになり、大きな負荷が掛かってしまうようであれば、決して無理をしないことが重要です。
理論も、アプローチ方法も、無数にあります。CT-Rという最新の認知行動療法の理論・アプローチとも通ずるのですが、プラスの面・肯定的な面から取り組んでいくことも可能です。ストレングスの視点から、強みや長所、特徴、魅力、得意なことなどに焦点を当てて、回復・克服ために進んでいくこともできます。

生活の基盤(生活リズム)を整える

木の下でストレッチをする若い女性 ライフスタイルイメージ
過去の傷つきが大きいと、考え方だけを変えようとしてもなかなか上手くいかず、行き詰り、難しいことがあります。
そのため、併せて同時並行で、睡眠、食事、運動、休息などをはじめとした【生活の基盤(生活リズム)】を整えることが大切です。心が揺らぎやすいときほど、まず生活のリズムを整え、健康的な生活習慣を再構築し、行動に移すことが回復を支えます。

少しずつ頼る練習をする

ネグレクトを受けて育った方は、頼ることに苦手さを感じやすい傾向があります。
そのため、無理をして、周囲の方々に頼ろうとしなくても大丈夫です。

たとえば、
・この業務のこの部分を手伝ってもらえると助かるな
・今日は少し体調がよくないな
・10分だけ話を聞いてほしい
などのように、人を選んで、内容を選らんで、部分的にお願いしてみる練習を通して振り返り、小さな成功体験をスモールステップで積み重ねていくことが大切です。

上手くいかない場合でも、カウンセラーが一緒に振り返りますので、大丈夫です。

境界線を学ぶ

相手に合わせすぎたり、逆に急に関係を断ちたくなったりする方にとっては、【ちょうどよい距離感】を身につけることが回復のためのテーマになります。

たとえば、
・今は難しいですが、いつならできると思います
・ご連絡ありがとうございます。今日は返信ができないので、明日連絡しますね
・これについてはぜひ対応させていただきますが、この部分は、別の方にお願いしたいです
などのような短い言葉で、相手のことも尊重しながら、自分の気持ちも大切にするコミュニケーション(アサーション・アサーティブなコミュニケーション)を心掛けて練習してくことも助けになります。

専門家(公認心理師:国家資格カウンセラー)と一緒に考える

記事を読むことで、状況の整理はできます。一般論についても、非常に多くの対症療法的な考え方やアプローチ方法について情報収集し、実践の参考にすることが可能です。

ただ、特定の記事だけでは偏りが生じたり、時間が掛かったり、遠回りになってしまったり、自分に合う最適な向き合い方が見つかりにくいこともあります。また、人は主観的な生き物ですので、客観的に第三者的に自分自身を見つめて振り返ることは、誰もが得意ではありません。

特に、親との関係を振り返ると、再体験やフラッシュバックが起こる、恋愛や仕事をはじめ対人関係において、同じようなつらい経験を繰り返してしまう、頭では分かっていても行動が変えられない、というような場合には、ぜひカウンセリングを通じて、一緒に考えさせていただくことができれば幸いです。

まとめ

ネグレクトは、子どもに必要な養育やケアが十分に行われない状態を指します。
法律上も児童虐待の一種であり、日本小児科学会の手引きでも、【栄養・衣服・衛生】【情緒的ケア】【安全の見守り】【医療】【教育】など、子どもの心身の正常な発達に必要なケアを与えないことと整理されています。
私自身は、「ネグレクトは、母親の問題ではなく、社会課題である」と考えています。子どもに十分に関わることが困難な状態にある母親の背景には、心身の不調、経済的困難、孤立、DVなど、複数の要因が複雑に重層的に絡み合っていることがあります。

そして、そのような体験は、ネグレクトを受けてしまった子どもたちが大人になってから
・自己肯定感の低さ
・対人関係(人付き合い・人との距離感)における難しさ
・人に頼ったり、お願いしたりすることの苦手さ
・恋愛や仕事場面における苦しさ
として表れることがあります。

このような過酷な過去の体験からの回復は容易ではありません。しかし、少しずつでもじっくりと丁寧に、克服のために取り組んでいくことは可能です。

 

Q&A(よくある質問)

よくある質問FAQ

Q1.ネグレクトをしてしまう母親には、どんな特徴がありますか?
A.次のような特徴が挙げられます。「子どもの気持ちへの関心が薄くなる」「生活面のケアが不十分になる」「母親自身のしんどさで余裕がなくなり子どもに心ない対応をしてしまう」「子どもに過度な負担を強いる」「親子の立場の逆転が起こり、子どもに支えを求める」ことなどです。
Q2.母親に悪気がなかった場合でも、ネグレクトと言えますか?
A.答えは「はい」になります。「悪気なく、致し方なく、そうしてしまった」という例の方が、実際には多いのではないかと思います。しかし、ネグレクトの定義に当てはまる事態が起きてしまっていたのなら、ネグレクトと言えます。子どもに必要な養育や情緒的ケア(心のケア)が継続して不足していたなら、ネグレクトに該当するでしょう。
Q3.食事や服は与えられていました。それでもネグレクトの可能性はありますか?
A. 可能性はあります。ネグレクトは身体的ケアの不足(放棄)だけではありません。「情緒的ネグレクト(心の面のケアの不足)」も含まれます。気持ちに寄り添ってもらえない、気持ちを受け止めてもらえない、安心・安全が保たれない、困っても助けてもらえない、などのようなケースも含まれます。
Q4.大人になってからも影響は残りますか?
A.残ることがあります。自己肯定感の低さ、人との距離感の取りづらさ、頼ったり相談したりすることの苦手さ、恋愛や仕事面での苦しさなどとして表れる方は大変多くおられます。
Q5.母親を責めたいわけではないのですが、整理してもいいのでしょうか?
A. もちろんです。責めることと、事実を整理することは別です。『自分に何が起きていたのか』『今の困り事とどのようにつながっているのか』を理解することは、回復のためにとても大切です。その過程で、お母さんへの理解が深まったり、多様な視点から気づきを得たり、新たな解釈につながったりすることもあるでしょう。

 

初回体験カウンセリングのお申込み(ご予約)へ

スマホを見る若い男性
・母親との関係をどのように振り返り、受け止めたらいいのか難しい
・つらかったし、未だに影響を受けていそうなのは確かだけれど、どのように言葉にしたらいいのか分からない
・恋愛や仕事で同じ苦しさを繰り返していて、そろそろ抜け出したい
そのようなときは、カウンセリングで一緒に考えていくことができます。

初回の体験カウンセリングでは、いきなり重い話を無理にしていただく必要はありません。
まずは、今困っていること、どのような場面で心が揺らぎやすいのか、人間関係で何が起きやすいのかなどについて、丁寧に伺いながら、今後の方向性を一緒に考えていきます。
また、書籍やインターネットの記事には参考になる情報がたくさんありますが、実際にはお一人ひとりの直面されておられる状況や、これまでの人生には個別性があり、千差万別です。だからこそ、個別に深く考察しながら、ご自身に最適な進め方について、対話を通して一緒に考えさせていただくことが大切となります。

こころケアのオンラインカウンセリングは、Zoomのカメラオフ(顔出しなし・音声のみ)でもご参加いただけます。ご予約も、ニックネームとメールアドレスのみで大丈夫です。
・ビデオ通話(顔を出す)のはハードルが高い
・上手く話せるか不安
という方でも、今の状態に合わせて、無理のない形で初めていただけます。

 

記事監修

公認心理師 櫻井 良平

監修者写真兼カウンセラー写真

国家資格
  • 公認心理師
  • 精神保健福祉士
  • キャリアコンサルタント
  • 社会福祉士
  • 保育士
所属学会等
  • 日本公認心理師協会
  • 本公認心理師学会
  • 日本認知療法・認知行動療法学会
  • 日本発達障害支援システム学会
    (第17回研究セミナー・研究大会において学会賞受賞)
略 歴
  • 医療機関や民間のセンター等での対面・電話・オンラインカウンセリング経験が豊富
  • 認知行動療法にかかる厚生労働省・国立研究機関主催研修を修了
  • 第一線の専門家に師事し、精神分析療法、解決志向短期療法、愛着理論、応用行動分析学等を研究
  • 教育・心理・社会保障・保健医療分野における国内外の国際協力プロジェクトへの従事経験を持つ
    (開発途上国における「育児・子育て手法」「発達アセスメント・支援ツール」「知能検査」の開発・普及プロジェクト等)